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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

皇太子(ひのみこ)を 民の旗ふり 迎ふるがうつるテレビにこころ迫れり

帰朝 昭和28年 皇太子殿下20歳(今生陛下)の初御外遊(戦後初の御皇族の御外遊 イギリス エリザベス女王戴冠式参列、カナダ、フランス、スペイン、イタリア、バチカンベルギー、オランダ、西ドイツ、デンマークノルウェースウェーデン、スイス、アメリカの計14カ国、半年間)

 

 

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

 

 テレビが始まった年でしょうか、昭和28年は。

 

この御製を選んだのは、皇太子様のことを

ひのみこ 太陽の王子 と詠っているのが素敵だなとおもったから。

天皇陛下は「すめらみこと」。

皇太子様は「ひのみこ」天皇陛下のお子様のことをひのみこというのでしょうか?

 

国民が「お帰りなさい」と皇太子様を迎え、それを見慣れないテレビで見る感動が伝わります。天皇陛下がご家族のことを歌う御製にはなんとなく歌を返せない感触がするので返歌はありません。