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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

かなしけれど はふりの庭に ふしをがむ 人の多きをうれしとぞおもふ

貞明皇后崩御 御年68才 昭和26年5月17日 3首 残り2首あります

 

いでましし 浅間の山の ふもとより 母のたまひし

この草木はも

 

 

池のべの かたしろ草を 見るごとに

母のこころの 思ひでらる

 

この草木・・・はあれですよ、戦争中 疎開された貞明皇后から(送られたのは戦後すぐ)

昭和天皇宛に 草木を送ったというエピソード。陛下はうれしくて、それを植えて、愛でたとのこと。

もりあざみ、

モリアザミ - Wikipedia

ひめじおん、

ヒメジョオン - Wikipedia

ぼたんづる、

ボタンヅル - Wikipedia

こごめうつぎ、

コゴメウツギ - Wikipedia

るりそう、

ルリソウ属 - Wikipedia

どくぜり、

ドクゼリ - Wikipedia

みずばしょう、

ミズバショウ - Wikipedia

たまあじさい、

タマアジサイ - Wikipedia

しもつけそう、

四季の山野草(シモツケソウ)

こくさぎ、

コクサギ

かめばひきおこし、

www.weblio.jp

とちはにんじん

とちばにんじんとは - 植物図鑑 Weblio辞書

等々。

 

昭和天皇のおほみうた」に昭和天皇が喜ぶ様子が記録されています。

私の家の近所にはえている草もありました。

雑草雑草としない、天皇陛下。神の目線です。

 

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

 

 

この本では、敗戦国の元首として、もう「おたたさま」に会えないかもしれない陛下がめちゃくちゃうれしそうに生き生きと描かれています。

 

どういうわけか歌が出てきません。陛下の大切なご家族のこと。

紹介だけにしておきます。