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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

国鉄の車に乗りて おほちちの 明治のみ世を おもひみにけり

車 歌会始 昭和63年 御年88才

 

晩年に、明治天皇のことを思う。

 

明治天皇は61才で崩御されていますから、

このとき陛下は88歳で、明治天皇のお年をとうに超えていますが、

歌で明治のことをよむということは

常に明治天皇を手本とし、見本とし、それに比べて 自分はどうであろうか・・・と自戒の気持ちも少し、あるのではないでしょうか。

 

おほちち という言葉が可愛らしいですね。

 

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

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