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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

昭和天皇へ歌を送ろう 皇居清掃奉仕

昭和20年 御年45才 2句あります

 

戦にやぶれしあとのいまもなほ 

民のよりきて ここに草とる

 

をちこちの民のまいきてうれしくぞ 

宮居のうちに けふもまたあふ

 

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

 

戦後 荒れ果てた皇居を見て 清掃奉仕を行った 宮城県の みくに奉仕団。

陛下はうれしくて、30分も奉仕団と会話されたそうです。

 

当時は占領下にあり、奉仕を申し出ることも 奉仕を受け入れることも

命がけだったと記載がありました。すごいです。

 

そこで一句

 

民草の こころあわせて 奉仕する

民もうれしい 陛下もうれしい

 

余談ですが 神社に清掃にきたいと、申し出て掃除をする人にお話を伺ったことがあります。

靖国神社ではありません。

 

その方、「神社に掃除にいかなくては!」と急に思い立って 自分で掃除道具を準備して(山のようにありました)

神社に申し出て 定期的に通ってらっしゃいました。

 

きらきらとした光を放っていいるように感じられました。

そちらの神社の神主さんよりも輝いているのです。

神社の神様に呼ばれている・・・そう感じました。

 

20代のころ、客先で 私も清掃奉仕に誘われたことがあります。

そのときは「なぜ掃除をわざわざ?」と思いました。

それから20年。いまならわかります。なにか、お役にたちたいという 衝動的に気もちがわきおこってくるのですね。

 

いまは、行きたいです。