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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

なりはひを たのしむ民の よろこびは やがてもおのが よろこびにして

祝言 明治42年 明治天皇御製百首 東洋生命保険株式会社奉公部 

 

 

民の喜び イコール 私の喜び。

仁徳天皇の かまどの煙が少ないから 3年間無税にした お話とも似た、

「民の幸せ」が「私の幸せ」と感じてくださっているような、御製です。

 

だから私も陛下の幸せを祈りたい。

祈りあい、祈りかえす。

陛下と国民の関係は、このようにお互いの思いあい だと思うのです。

 

返歌です。

後先は いづれか始まる 思いあい

すめらみことの 幸を 祈らん

 

陛下が民を思い始めたのが先か

民が陛下を思い始めたのが先か。

どちらでもいいのです。

私たちは思いあっていくのです。