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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

神風の 伊勢の海の  ~神武天皇

おお。

神風 を、神武天皇の御製に見つけました。

 

神風の 伊勢の海の 大石にや い這い廻る 細螺(シタダミ)の 

細螺の  吾子(アゴ)よ 吾子よ
細螺のい這い廻り 撃ちして止まむ 撃ちして止まむ

 

 

またしても、食べ物=貝です。

kotobank.jp

これは、神武天皇も食べたことがある、触ったことがある、収穫したことがある、と見ました。

同じ言葉をくりかえし、リズムをとっているのでしょうか。

どんな音階で歌ったのか、気になる~

 

貝がびちーっと、石に生えているのは気持ち悪いですが、

食べ物だと思えば嬉しいでしょうか。

そして、戦いを鼓舞するのに貝を持ってくるのは、なぜ?

相手を小さく見せるため?いつも食べている貝だから?

面白い歌です。