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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

ゆづりあひてしずは通へる

明日は、文化の日。11月3日です。

明治天皇のお誕生日でした・・・。

 

私は、祝日の意味を知らなすぎると反省しました。

 

GHQの洗脳工作により、日本の祝日が「日本を愛する」意味から、

なんだかよくわからない 「なんとかの日」になってしまっていたことは知っていましたが、

それぞれを調べていなかったです。

自分へのいましめとして、明治天皇の御製を感じてみます。

 

 

 

小山田の 畔のほそ道 細けれど ゆづりあひてぞ しづは通へる

 

「細道」 明治39年 明治天皇御製百首 東洋生命保険株式会社奉公部 出版

 

 

 

 

国民の様子をご覧になっている、明治天皇

譲り合いっていい言葉だな、と思います。

道、という単語を明治天皇はよく御製に用いられています。

この田んぼのあぜ道も、ただの道にあらず。

日本人の生き方が見える御製。

国際社会では譲り合いはできないけれど、日本の中ではいかしつづけたい、

譲り合いの心です。

 

この御製は、私の感覚で言うとフェイスブックの「いいね」をしたい御製です。