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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

平和条約発効の日を迎へて 

風さゆる 冬はすぎて まちまちし 

八重桜咲く 春となりけり

 

 

国の春と今こそはなれ 霜こほる

冬にたへこし 民のちからに

 

 

花みづき むらさきはしどい咲きにほふ

わが庭見ても世を思ふなり

 

昭和27年4月28日 平和条約発効

 

 

全部で5首ですが、今日は3首まで。

なぜなら、3首目読んだ段階で 私が泣いてしまったから・・

なぜでしょう、胸にこたえました。特に「民のちからに」のところ。

 

日本の独立の日。いまだ本当の独立をしているとはいえませんが、少なくとも一歩進んだ日。

 

返歌です

 

花も民も 冬に静かに耐え続け

暖かな春 陛下と祝う