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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

昭和天皇御製 みほとけの 教まもりてすくすくと 生ひ育つべき 子らにさちあれ

昭和24年 佐賀県因通寺洗心寮 P108より

 

 

 

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

 

 

 

さちあれ とは親から子への気持ちだと思います。

本によると、39名の孤児らが父母の位牌を抱いて奉迎、陛下は思わず涙ぐまれ、子らの頭をなぜられた という・・・

 

子供達の位牌をもっていくという行為も、陛下からの祝福も、涙が出そうです。

 

天皇陛下は日本人の御親である、という気が最近しています。

 

そこで返歌です。

 

やまとの民 この国に生まれた喜びは

君が守る心 温かさかな

 

権力のない、でも国民を愛し、守ろうとする天皇陛下

自然と同類な気がします。