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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

明治天皇御製 世とともに かたりつたへよ 国のため 命をすてし 人のいさをを

明治37年 明治天皇御製集 P210 改造社

 

日露戦争の年です。

いさを は 功績のことでしょう。

 

国のこと は自分のこと。

そう思わなければこの歌は詠めない。

 

そこで返歌です。

 

国のため 命をすてし 御親らの

心伝える 民草の間も

 

戦争で戦ってなくなったのは ただの日本人ではなく、

私達のご先祖様。

そう思えることが、本当の日本人だと思うのです。