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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

明治天皇 千萬(ちよろず)の民の力をあつめなば いかなる業(わざ)も成らむとぞ思ふ

明治天皇御製集より203ページ 改造社 明治41年 
 
 
 
今日は明治天皇御製を紹介します。
 
1908年です。
民と天皇がひとつになっているのを感じられます。
高揚する気分も。
なんだかうらやましいです。
いまの天皇陛下に私たち国民はこのような歌を歌っていただけるほど 一体感がないような気がする。
 
そこで返歌です
 
民草の 心高めて しきしまの
大和の国の またよみがえらん