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愛国短歌 国を愛する気持ちを短歌にこめて

ふるさと日本を大切に思う気持ちを表現したい。短歌は心のままを歌うもの。だから言葉を飾らず素直な気持ちで歌います。

わが国の紙見てぞおもふ 寒き日に いそしむ人の からきつとめを

紙 昭和22年ご巡幸
鳥取の寒村の和紙漉きの授産場での制作。働いていたのはすべて遺族、引揚者、戦災者であった)
 
今日は日本全国、寒波です。
私も久しぶりの雪で車が出せずバスで出勤。
こんな日に紙をすいたらしもやけできますね・・・
 
からきつとめーこれも古風ないいまわしですね。
先日思った聖徳太子と同じく陛下も
おぼっちゃまなのになぜ国民のつらさに寄り添うことができるのだろう・・・帝王教育?
 
 
そこで返歌です
 
民のくらし よりそう君の優しさに
生きていく強さ いただけるなり
 
つらくても、日本に生まれてよかった。
天皇陛下はそう思わせてくれる存在です。
 

 

昭和天皇のおほみうた―御製に仰ぐご生涯

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